広報センターニュース 一覧

研究成果に係る記者発表を開催します - 2016-03-14

本学の研究成果が雑誌に掲載されますので、3月16日に記者説明会を行います。

【日 時】 平成28年3月16日(水)13:30~

【場 所】 松岡キャンパス 研究棟3階会議室

【出席者】 小坂 浩隆(子どものこころの発達研究センター 特命教授)
藤岡 徹 (医学部精神医学領域 学術研究員)

研究成果に係る記者発表を開催します - 2016-01-18

本学 子どものこころの発達研究センターの研究成果が雑誌に掲載されますので、1月19日に記者説明会を行います。

【日 時】 平成28年1月19日(火)13:30~

【場 所】 松岡キャンパス 研究棟3階会議室

【出席者】 栃谷 史郎(子どものこころの発達研究センター 特命助教)
松﨑 秀夫(子どものこころの発達研究センター 教授)

研究成果に係る記者発表を開催します - 2015-09-30

福井大学 子どものこころの発達研究センター の研究成果が、雑誌に掲載されますので、10月2日に記者発表を行います。

【日 時】  平成27年10月2日(金) 13:00~

【場 所】  管理棟3階 中会議室(松岡キャンパス)

【出席者】

友田 明美(福井大学子どものこころの発達研究センター 教授)
島田 浩二(福井大学子どものこころの発達研究センター 特命助教)
滝口 慎一郎〈福井大学医学部附属病院 子どものこころ診療部 医師〉

研究成果に係る記者発表を開催します - 2015-08-03

福井大学 医学部眼科学領域 の研究成果が、米国雑誌に掲載されますので、8月4日に記者発表を行います。

【日 時】  平成27年8月4日(水) 15:00~

【場 所】  研究棟3階 会議室(松岡キャンパス)

【出席者】

稲谷 大(福井大学医学部眼科学領域 教授)
瀧原 祐史 (福井大学医学部眼科学領域 助教)

ふくだいプレス22号発刊! - 2015-07-15

ふくだいプレス21号発刊! - 2015-04-02

ふくだいプレス20号発刊! - 2015-01-13

ふくだいプレス19号発刊! - 2014-10-07

ふくだいプレス18号発刊! - 2014-07-10

研究成果に係る記者発表を開催します - 2014-06-13

福井大学 子どものこころの発達研究センター と 大阪大学大学院 大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学 連合小児発達学研究科、名古屋大学、金沢大学との研究成果が、英国科学雑誌に掲載されましたので、6月18日に記者発表を行います。

【日 時】  平成26年6月18日(水) 13:30~

【場 所】  研究棟3階 会議室(松岡キャンパス)

【出席者】

  • 佐藤  真(福井大学子どものこころの発達研究センター センター長)
  • 小坂 浩隆 (福井大学子どものこころの発達研究センター 特命准教授)
  • ジョン ミンヨン (大阪大学大学院 大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学連合小児発達学研究科福井校 大学院生)

本学の大学案内2015ができました!! - 2014-05-14

福井駅に福井大学の看板を設置しました - 2014-05-01

平成25年度福井大学事務局職員表彰式 - 2014-03-31

3月31日、平成25年度福井大学事務局職員表彰式が行われました。この表彰は、学生のサポートや円滑な大学運営や研究支援業務など大学の運営、発展に大きく貢献したと認められる事務局職員に対し行われるもので、今年度はグッドスタッフ賞5名、ベストルーキー賞1名の6名の事務局職員が表彰されました。広報室からも鎌田康裕主任が選ばれました!

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平成25年度冬期花壇植栽を実施しました - 2014-03-27

今日は職員向け英会話レッスン最終日 - 2014-03-27

職員向けに開催されている「職員向け英会話レッスン」。講師の国際交流センター スヴェトラーナ カルポヴァ先生は今年度限りで退職されるとのことで、3月27日、最終日を迎えました。この日は、茶の湯を日本語と英語で紹介するかるたにみんなで挑戦。私たちも知らない茶の湯の専門用語を日本語と英語で学びました。最後にはみんなで書いた寄せ書きを先生にプレゼントして、レッスンは終了。カルポヴァ先生からは、「これからも英語の勉強を続けてくださいね」とあいさつがありました。

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広報センターHPがリニューアルしました!みなさん楽しんでくださいね~ヽ(^o^)丿 - 2014-03-26

福井ADHD国際シンポジウムが開催されました(2013.06.27) - 2013-07-09

子どものこころの発達研究センターは、6月27日、福井ADHD国際シンポジウムを開催しました。米国・ハーバード大学精神医学教室のマーチン タイチャー准教授と韓国・ソウル大学児童青年期精神医学教室のブゥンニョン キム教授を講師に、ADHDに関する診断基準となるバイオマーカー探索および評価法の検討や画像所見など最新の研究成果が紹介されました。

朝日新聞 大学力2013に福井大学が載りました。 - 2013-06-03

朝日新聞 大学力2013に福井大学が紹介されています。Webでは学生のメッセージもご覧いただけます。

 
http://www.asahi.com/ad/daigakuryoku/kansai/u-fukui/

 

キングモンクト工科大学 Dr. Anak Khantachawana学長補佐が来学(2013.04.02) - 2013-04-03

本学と大学間交流を行っているキングモンクト工科大学のDr. Anak Khantachawana学長補佐が来学されました。本学の教員らと今後の交流に関する意見交換が行われました。今年、本学の学生7名がキングモンクト工科大学で短期留学を実現しています。一層の学術・文化交流等を今後も深めていきたいとしています。

写真中央がキングモンクト工科大学 Dr. Anak Khantachawana 学長補佐

平成24年度福井大学事務局職員表彰式(2013.3.29) - 2013-04-02

3月29日、平成24年度福井大学事務局職員表彰式を挙行しました。この表彰は、学生のサポートや円滑な大学運営や研究支援業務など大学の運営、発展に大きく貢献したと認められる事務局職員に対し行われるもので、今年度はベストスタッフ賞1名、グッドスタッフ賞6名、ベストルーキー賞1名の8名の事務局職員が表彰されました。

平成24年度福井大学名誉教授称号授与式(2013.3.29) - 2013-04-02

3月29日、平成24年度名誉教授称号授与式を執り行いました。今年度は、今月末で任期満了により退任する福田 優学長、教育地域科学部 熊谷高幸教授、医学部 熊切正信教授、工学研究科 佐伯 進教授、留学生センター 今尾ゆき子教授の5名に名誉教授の称号が与えられました。

平成24年度福井大学退職者表彰式(2013.3.29) - 2013-04-02

3月29日、平成24年度退職者表彰式を挙行しました。今年度は10名の退職者が表彰されました。表彰状を授与後、祝辞を述べた福田 優福井大学長は、「長きにわたり、大学に尽力いただき感謝の意に堪えない。今後も健康に留意してこれまで培ったノウハウ、スキルを次の人生に活かしてもらいたい。」と職員のこれまでの労をねぎらいました。

松岡キャンパスで環境美化活動を行いました。(2013.3.15) - 2013-03-26

3月15日、松岡キャンパス内の環境美化運動の一環として、花壇の花苗植えを実施しました。医学部の学生や職員が参加し、体育館前から、生協前に続く歩道沿いの花壇にパンジーを植えました。新年度に向けて進められてきた施設整備も終了し、キャンパスは華やいだ雰囲気になりました。

コアSSH「福井県にゆかりのある科学からノーベル賞の科学へ」 - 2012-12-28

12月25日から27日まで、福井県内の高校生が本学にて 科学実験等に取り組むコアSSH「福井県にゆかりのある科学からノーベル賞への科学」と題した課題研究に取り組みました。本学工学研究科の教員7名がそれぞれ物理、化学、生物の分野に応じたプログラムを高校生のために用意しました。原子力エネルギー・安全工学専攻 玉川洋一教授は物理分野で「宇宙から降り注ぐ素粒子群「宇宙線」を観測する」をテーマに学生実験を行いました。
高校生らは、TAに基礎的なことなどを気軽に尋ねながら、課題研究を進めており、最終日となった27日には自らの気づきをレポートにまとめていました。参加した生徒さんは、「教科書でなんとなくのイメージしかできなかった事象を実際に体感することができて、理解が深まった。」と話していました。

福井県初のカーシェアリングが本学に! - 2012-12-27

一台の車を会員で共同使用するカーシェアリング。車社会と言われている福井県では、カーシェアリングにより、環境負荷を減らし、公共交通の不便な地域にも出かけることで、地域の活性化に繋がると期待されています。もちろん、環境への配慮だけではなく、使う人にも多くの経済的メリットがあります。
下の質問にひとつでもあてはまった方は一度、試してみてみませんか?

□車はまだ持っていない。
□保険などの維持費がかかるので車を持つのをあきらめている。
□車を持っていないのでいつも友達に用事をつきあってもらっている。
□大学から時々、車で出かけたいときがある。
□1日に20分ほどしか乗らないのに、車を持っている。

カーシェアリングは車を使いたいときに、使う時間だけ借りるシステム。その登録も携帯で簡単にできます。今なら1月7日までに会員になると月会費が来年3月まで無料!詳しくはhttp://bus.keifuku.co.jp/carshare/

そして、このマークが目印
大学会館前で実施しているカーシェアリングの車体シールデザインは教育地域科学部 美術教育サブコースの中村智美さんが制作しました。車で出かける楽しいイメージをさせつつも、車体より、目立ちすぎないデザインに仕上がっています。カラフルな文字は、手で、ひとつひとつ色をつけたもので、柔らかく、自然な風合いになっています。制作者の中村さんは「いろんな友達にデザインを何度か見てもらい、みんなにとって親しみやすいデザインを目指した。」と制作の様子を話してくれました。

福井大学で高校生が科学に挑む!(スーパーサイエンスハイスクール事業) - 2012-08-03

 8月1日から8月7日までの日程で、本学教育地域科学部、大学院工学研究科において、「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業が行われています。SSHは、文部科学省が将来の国際的な科学技術系人材を育成することを目的に、理数教育の重点校を指定して、高校生が研究開発に取り組んでいるものです。今回、福井県立藤島高等学校の生徒約50名が、生物・数学・地学・物理・化学の5つの分野に分かれて実験・実習を行っています。
 8月2日に行われた化学分野のグループでは、「身近なモノを測るには? ~基礎と応用~」と題した実験実習に取り組みました。身の回りの環境がどのくらいきれいなのか、あるいは汚れているのか、見た目や臭いで判断できる場合もありますが、ごくわずかな量では正確に判断することはできず、時には極少の有害物質が生体系に悪影響を及ぼすこともあります。このため環境分析では、一つ一つの物質を正確に測定することが第一歩であることから、分析化学の基本である滴定の操作を学習しました。午前の実験では、塩酸とお酢について、水酸化ナトリウムでどのくらいの分量で中和させることができるのか試みました。また午後の実験では、水質の指標の一つである化学的酸素要求量(COD)について学習し、実際に醤油のCODを測定しました。高校生らは、ティーチングアシスタントから実験器具の扱い方や注意点を聞き、慣れない手つきながらも真剣に実験を行っていました。

中和滴定を行っているところ

ガラス管を洗浄中。

「防火水槽熱、地中熱エネルギー利用によるバリアフリーと熱環境改善」について報告会(2012.7.25) - 2012-07-30

 7月25日、平成22年度から23年度にかけて、福井県の次世代技術製品開発支援補助金制度を利用して研究を行ってきた「防火水槽熱、地中熱エネルギー利用によるバリアフリーと熱環境改善」についての研究成果報告会が開催されました。
 この研究は、工学研究科建築建設工学専攻 福原輝幸教授と株式会社ホクコンとの共同研究で、防火水槽熱と地中熱を利用した融雪装置を開発。この装置を松岡キャンパスにある、医学部附属病院の駐車場から正面入り口までのアプローチを研究フィールドとして設置し、融雪状況の観測を実施しました。
 報告会には、本学施設管理担当の職員らが参加し、福原教授と(株)ホクコンの田中義人取締役技術本部長の挨拶のあと、(株)ホクコンの谷口晴紀技術本部チーフが発表を行いました。発表では、融雪装置が一定の性能を発揮することが証明されたことが報告され、今後利用者や事業者が求める融雪性能を持ち、より経済的な融雪装置の開発につなげたいと締めくくりました。

あいさつする福原教授


多くの関係者が参加しました。

水のペットボトル展(2012.7.19~2012.8.6) - 2012-07-19

 本学総合図書館 展示ホールにて全国各地で収集された100本以上の水のペットボトルが8月6日まで展示されています。 この展示は本学教育地域科学部で「博物館資料論」の受講生9名が前期の授業の中で取り組んだもので、県内外、海外の水のペットボトルとともに、「水」について考える機会を提供してくれています。暑い夏には水分補給が大切!その水も全国、全世界いろいろあります。是非、この機会に見くらべてください。*飲み比べはできません。
日時:7月19日(木)~8月6日(月)
場所:福井大学総合図書館1階展示ホール
どなたでもご覧になれます。

七夕カフェの活動に参加しました - 2012-07-10

 7月7日、工学部学生が自主的に環境や地域に関する問題を調査し、解決策を提案し、また解決策を実施することを目的としたエコロジー&アメニティープロジェクトの一つ「遊房」は、福井市のあじさい児童館と共同で「七夕カフェ」を開催しました。
 七夕カフェは、プラネタリウムを自分たちで作る取組で、あじさい児童館の職員、遊房に参加する学生、児童の約40人が参加しました。
児童たちが段ボールを思い思いの形に抜き取り、そこにカラーフィルムを張りステンドグラスのようなイメージで作品を制作。学生は児童が作った作品を持ち込んだテントの骨組みに貼り付け、プラネタリウムを完成させました。
カラーフィルムから入り込む外からの光がプラネタリウムを演出し、参加した児童は、自分が形どった部分を見つけ、思った以上の出来栄えに喜びを感じていました。
 遊房は、9月に森田地区での「どろんこ祭り」の開催など、今後も地域の方との活動を予定しています。 

プラネタリウムの制作景風

自分の作品を楽しむ児童たち

 

高エネルギー医学研究センター研究発表会を開催しました。(2012.6.1) - 2012-06-21

6月1日、平成23年度の研究成果を発表する第16回高エネルギー医学研究センター研究発表会が開催され、4つの部門から33の研究について発表が行われました。