広報センターニュース 一覧 : 2011年

全日本着物装いコンテスト北陸・北越大会 本学留学生が優勝! - 2011-11-07

着物の着装技術や着こなしを競う「全日本着物装いコンテスト北陸・北越大会」が10月30日福井市のフェニックスプラザで開かれ、本学の留学生グループらがコンテストに出場しました。
このコンテストでは1100名の観客の前で、100名以上の出場者が「振袖」「留袖」「カジュアル」の部門に分かれ、着物を着こなす技術などを披露し、福井県知事、福井市長等により審査されました。

本学からは留学生6名が出場し、このコンテストに向けて、留学生らは装道礼法きもの学院の吉川先生から4月ごろから指導を受け、練習に励んできました。コンテストにおいて、出場者はゼロ(帯作り)から始め、着物を着る過程、仕上がり、すべての段階で審査を受け、1 学校対抗の部で、福井大学チーム(中国人留学生:周梦瑶さん、孫研さん、長浩毅さん)が優勝し、2 外国人の部で、中国人留学生(孫宏博さん)2位になりました。

フクイ建設技術フェアに福井大学が出展(2011.09.28・29) - 2011-09-28

福井県内88の地元企業・団体が建設技術を紹介する展示会が福井県産業会館で9/28・29の日程で行われています。
本学からは産学官連携本部の若手研究員のシーズを紹介するとともに、これから一層の企業との連携を強化する産学官協力会の会員を募っています。
 研究紹介には、震災復興に向けた除塩技術開発や被災地の農業所得の向上を目指して魅力ある農業づくりを推進する低炭素、省エネ、高収穫を兼ね備えた農業用施設園芸(エコ・バイオ・フレンドリーハウス)を提案しています。
http://www.fk-kosha.or.jp/koueki/fair2011.asp

“LOVE EARTH, LOVE ART” 日常にある一瞬が芸術になりました! - 2011-07-27

教育地域科学部地域科学課程2年の学生7名が、前期科目「地域課題ワークショップⅡ」の取り組みとして、参加型アート「スモールアート」を企画しました。「敷居が高い」「近寄りがたい」という“芸術”に対するイメージを取り払い、日常の身近なところで芸術が生まれることを伝えます。
学生は、学内掲示ポスターやブログで写真に収めたスモールアートを募集。当初想定していた枚数を超え160枚もの作品が集まりました。写真には、それぞれの心が動いた瞬間が捉えられています。これらの写真を教育系1号館大階段の蹴上げ部分に貼って、大きなアートを完成させました。日常を過ごすこの地球を大事にしたいとコンセプトのもと、そのアートに浮かび上がる「EARTH」の文字。そして、この「EARTH」の中に、「ART」の文字があることから、地球(=日常)の中で芸術を見つけようというメッセージが込められています。

EMP始動。福井駅前周辺ツアーを開催しました。(2011.7.10) - 2011-07-14

7月10日、教育地域科学部地域科学課程3年生8名で構成されるEMP(エンジョイ・マイタウン・プロジェクト)実行委員会は、福井の玄関口である福井駅前を活性化させたいという思いから、福井駅周辺ツアーを実施しました。福井駅前に行かない若い世代に、まず駅前の楽しさを発見して好きになってもらい、リピーターになってもらうことがねらい。
今回は、「乙女ツアー」と「芸術ツアー」を企画しました。乙女ツアーでは、若い女性が好みそうな洋服や雑貨のショップ、絆を深めることで知られる柴田神社などを回りました。芸術ツアーでは、E&Cギャラリー(http://eandcgallery.com/outline.html)、こどもアートワークショップを展開する放課後ëアートラボなど芸術にちなんだスポットを巡りました。ツアーには参加者3名1組に学生ガイドが1名付きました。
ツアー後は、班ごとに撮影した写真を使って作成したコラージュを発表しながらディスカッションをしました。また、ツアーで発見した新たなスポット、魅力を伝えるフリーペーパーを作成し、駅周辺の店舗などで配布予定です。
今秋にも第2弾ツアー開催予定で、さらに福井駅前を盛り上げていきます。

福井大学EMP実行委員会ブログ(毎週火曜イベント情報更新)
 →http://ameblo.jp/fukudai-emp/

福井大学が文部科学省「情報ひろば」企画展示に参加! - 2011-07-08

福井大学はこのたび、国民生活の向上に資する優れた取組を広報する文部科学省主催の『文部科学省情報ひろば』企画展示に、本学の研究成果「宇宙エネルギー利用システム」を出展し、研究の様子をわかりやすく紹介しています。
特に、注目されている究極の自然エネルギー利用!宇宙から太陽エネルギーを24時間安定供給する次世代エネルギーシステムL-SSPS(Laser Space Solar Power Systems)にはJAXA(宇宙航空開発機構)と福井大学の研究が生かされています。

地球が地球外から得ているエネルギーは、基本的に太陽光だけです。現在の人類の膨大なエネルギー消費も、地球が太陽光から得ているエネルギーの1万分の1に過ぎません。太陽は、素晴らしいエネルギー源なのです。でも、太陽光の問題は、日中しか利用できず、天候に左右されやすいこと。Space Solar Power Systems (SSPS)では、24時間太陽光が降り注ぐ宇宙で太陽エネルギーを集め、レーザー光にして地球に送ろうというスケールの大きな技術です。この技術の核となるのは、ギガワット・クラスという大出力のレーザーを発生させること。この技術は、日本では福井大学だけが持つユニークなものです。

今回の展示では、ポスター、映像、模型展示により、このSSPS技術を分かりやすく解説します。是非、この機会に自然エネルギーを効率よく利用するSSPS技術の魅力に触れてみてはいかがですか。
   ○ポスター展示
    ・宇宙エネルギー利用システムについて
    ・宇宙エネルギー利用システムの地上実証用レーザー開発
   ○SSPSのCG映像DVD放映
   ○マイクロ波による太陽エネルギー利用技術(MSSPS)
   ○模型展示
    ・静止軌道上の太陽電池で発電した電力をマイクロ波に変換して地上に伝送するイメージ模型があります。

「遊びは学びの原点」~遊房~(2011.06.05) - 2011-06-07

 「遊房」は、本学工学部の学生が、近年失われつつある子供の安全で自由な遊び場の改善に関して学生の視点から取り組む団体です。年2、3回、地域の方と共同で子供の遊び体験イベントを開催しています。これらの活動を通じて、子どもの遊び空間、遊びの在り方、遊びの将来像について考えています。
 今回は6月5日に森田地区の九頭竜川河川敷で、「遊んでいいとも!」と題し、河川敷で巨大すごろくや草すべりを体験・体感する活動を行いました。参加したのは森田小学校の1年生から6年生までの児童120人と遊房のスタッフ32人です。河川敷には巨大すごろく、草すべり、巨大ボーリング、九頭竜(段ボール遊び)が用意され、10人1グループに遊房の学生スタッフ2名がつき、各コーナーを楽しみました。児童は、「草すべりとすごろくが一番楽しかった」と話しました。この草すべりは前日に遊房のスタッフが何度も滑って草をならしたものです。スタッフは「こどもたちが楽しそうに伸び伸び遊んでくれてよかった」と話してくれました。
 今回の企画は森田公民館の方、子供たちの遊びを見守る地域の方々の協働により実現したものです。森田公民館館長は「私たちの思いつかない、若い学生ならではのアイディアでこのような企画をしてくれて嬉しい、学生は子供たちと年齢が近いので、思いっきり走ったり、私たちのできないことをしてくれてありがたい。森田地区の河川敷の有効利用にもなった」と話されました。学生は、このイベントのために森田公民館や地区の方と企画調整をしてきました。このようなことも学生にとっては貴重な経験になっているようです。
くずりゅう巨大すごろく

医学部の池にカルガモ一家が引っ越してきました。(2011.5.27) - 2011-05-27

医学部の図書館北側にある池にカルガモ一家が引っ越してきました。5月24日ごろから見られるようになり、親ガモに子ガモ12羽が後ろについて泳ぐ姿は学生や教職員を和ませています。
まだご覧になっていない方はぜひ一度見物に行ってみては?


医学部新入生合宿研修を実施しました。 - 2011-05-18

 5月13日から14日にかけて、医学部では医学科、看護学科の全新入生が参加して「新入生合宿研修」を実施しました。
研修に先立ち上田孝典医学部長があいさつし、続いて保健センターの梅澤有美子先生が「心と体の健康について」講演を行いました。講演の中で、梅澤先生は自身の最近の近況を話されたあと、ハラスメントの事例などを紹介し、心と体のバランスを保ち、困ったときは保健センターに相談するよう話しました。
 また、午後3時からの講演では、地域医療推進講座の山村修先生が「東日本大震災被災地での救護活動について」学生の出身地などをたずねながら講演し、学生たちは救護所の写真などを見ながら話に聴き入っていました。
 この後、学生たちはバスで宿泊場所のある坂井市三国町へ移動し、先輩との交流や班別討論会をとおして学生同士、職員と交流を深めました。

米国大学事情 ~海外研修プログラムに参加して~ - 2011-05-12

2009年から2年間、文科省の国際交流担当職員長期プログラムに参加した学務部学生サービス課留学生係広瀬陽一さんに話を伺いました。このプログラムは1年目に文科省の業務と並行して英語研修を行い、2年目にアメリカの大学でインターンシップを行うというものです。大学職員の専門性について関心を持っていた広瀬さんは、同プログラムを経験した先輩職員の勧めで参加を決意。アメリカでは、最初の6ヶ月間モンタナ州立大学で、残りの6ヶ月間ミシガン州立大学で英語研修やインターンシップを行いました。アメリカの大学では、様々な分野で専門職員が業務を行っていますが、これは、専門とする分野で活躍しつつ、転職しながらキャリアを形成していくというアメリカの人事制度と深い関わりがあることや、ネイティブアメリカンの教育が英米方式ではうまくいかず、和を尊ぶ彼ら自らが創った教育制度により成功した事例等を学び、アメリカの大学の専門職員制度をそのまま日本の大学に取り入れてもうまくいかないと考えるようになったそうです。今後、日本の大学に適した専門職員制度や働き方を考えつつ、高い専門性を持つ職員への道を歩んでいきたいとのことでした。最後に、本学の若手職員には、得ることが大きいこの2年間のプログラムに是非とも参加して欲しいと推薦の言葉がありました。

平成22年6月頃に、留学生をサポートする団体の皆さんと撮影した1枚(モンタナ州)

平成22年12月上旬に、高校で日本語を習っている生徒向けに実施した日本紹介のプレゼンテーション(ミシガン州)

平成22年5月上旬に訪問した、語学学校ACEの本部職員との昼食会(シアトルにて)

留学カフェを開催しました(2011.4.26) - 2011-04-26

留学生と日本人学生の交流を促進し、留学に関心を持ってもらおうと「留学カフェ」が開催されました。多くの日本人学生や留学生が集まり、各パネルを見ながら留学の話に耳を傾けてました。

知能システム工学科先輩セミナー開催(2011.04.22) - 2011-04-25

 本学では「学士力涵養の基礎となる初年次教育の充実」の一環に、本学を卒業し、第一線で活躍している先輩から、仕事ぶりや業務について聞くことで職業観を育む「先輩セミナー」があります。
知能システム工学科2007年度卒業生である 豊田 範哲さんはNTTソフトウェア株式会社に就職してからの4年間を年表にして、プロジェクト、成長した点のカテゴリーに分けて学生に向けて説明されました。
 会社では、全員の出社を想定して作業スケジュールを組むので、ひとりが休むと、他の人の作業がとまることもあり、日頃から体調管理が重要であることを強調されました。また、職場の上司や先輩は、間違いを指摘してくれるが、解決方法は自分で考えなければならないので、素直に聞き、わからなければ素直に尋ねることが大切だと話されました。また、仕事ではクライアントの要望に技術で解決できないときは、交渉で解決する場面もあるので、学生のころから様々な世代の人と話すことに慣れていると良いと学生に向けてアドバイスされました。

福井大学にようこそ!2011年度留学生歓迎会を開催 - 2011-04-25

 4月20日に留学生交流ラウンジで、留学生と日本人学生併せて40名が集い、「2011年度留学生歓迎会」が開かれました。
歓迎会は陳博会長の挨拶で始まり、留学生会の事務局長を務めるパキスタン出身のアブドルさんが司会をしてくれました。初めての参加で緊張している留学生に対してユーモアの溢れるトークで和やかな雰囲気のなか、運営してくれました。
 乾杯に引き続き、中国8名、台湾2名、韓国2名、マレーシア1名、インドネシア1名の新留学生はそれぞれの名前をホワイトボードに書き、自己紹介をしたあと、自国の歌を披露してくれました。その他、ギターの演奏やチーム対抗のクイズもあり、本学学生にとっても留学生と交流を積極的に楽しめる会となっていました。

県商工会議所連合会賞を受賞 - 2011-04-21

第31回福井広告賞(福井新聞社、福井放送主催)の審査会が20日、福井新聞社で開かれました。審査の対象は、県内に本社や事業所を置く企業や団体などが2010年度に福井新聞や生活情報誌「fu」に掲載したり、福井放送のラジオやテレビで放送した広告。ラジオ、テレビ、新聞、雑誌の4部門に183点の応募がありました。県デザイナー協会の松山道明会長を審査委員長に、12人がメッセージ性やデザインなどを審査しました。「県商工会議所連合会賞」に福井大が選ばれました。

教員の論文がMaterials Viewsの注目論文に。 - 2011-04-19

 Wiley-VCH社が運営する材料科学情報サイト「Materials Views」http://MaterialsViews.comが、工学研究科材料開発工学専攻の飛田英孝教授の論文「Effects of Fluctuation and Segregation in the Rate Acceleration of ATRP Miniemulsion Polymerization」を注目論文として紹介する記事を掲載しました。(2011.4.18)http://www.materialsviews.com/details/news/1042527/Diversity_Makes_Polymerization_Faster.html
 
 記事では「Diversity Makes Polymerization Faster(多様性が重合速度を増大させる)」というタイトルで紹介されています。とかく「全社一丸」というように、みんなが揃っている方が効率的だと思われがちですが、100nm(1万分の1ミリ)以下という微小な液滴内である種の重合反応を行う場合、液滴ごとの反応分子数のばらつきが反応加速に寄与することを理論的に明らかにしたものです。それぞれの液滴がそれぞれの形で寄与した方が、全体としては効率的だなんて、私たちの組織論にも通じるところがありますね。

鹿島神流武道部とは? - 2011-04-19

 鹿島神流は、400年以上もの歴史の中で、口伝によって古武道の技を伝えてきました。武道には、木刀や袋竹刀を使った剣術や素手で行う柔術などがあります。本学の鹿島神流武道部は関文威師範家に師事した医学部 吉井裕准教授(免許皆伝)の下、部員6名で神武の精神を希求しながら、日々修練を積んできました。
 また本学の鹿島神流武道部は鹿島神流武道連盟福井大学支部という側面も持っており、京都大学鹿島神流武道部など、他大学の支部との交流も盛んです。例年、永平寺町の柴神社の例祭で演武を奉納しており、本年も3月13日に行いました。部員はいつもの武道場以外で、例祭の一部として奉納できることは一層、身が引き締まります。と話し、真剣な面持ちで演武に集中していました。
 代表の医学部医学科4年の三好 祐輔さんは、一連の武術には仕手と打手があり、技や歴史に基づいています。そのストーリーを考えるのが興味深く、ひとつひとつの技の意味を知ることができます。学問に似た興味深さを楽しみながら、これからも研鑽を積んでいきたいと語ってくれました。

「福井の経済と経営者」開講。(2011.04.18) - 2011-04-18

  今年度から、福井経済同友会の協力のもと福井大学の共通教養科目として「福井の経済と経営者」が開講されました。 
 この講義は、福井経済同友会の「ボランティア・プロフェッサー制度」のもとで、福井県にある代表的な企業経営者の皆さんが講師となって,それぞれお一人1回毎にリレー方式で講義を行います。
 第1回目となる4月18日の講義では、福井経済同友会代表幹事で公認会計士の増田仁視先生が、講師の経験に裏打ちされた職業意識をもとに、福井における企業経営、地域経済・産業、そしてキャリア形成のあり方などについて話しました。

全日本アンサンブルコンテスト金賞受賞 - 2011-04-13

3月19日に、鹿児島市民文化ホールで開催された「第34回全日本アンサンブルコンテスト」で、北陸代表として参加した福井大学吹奏楽部メンバー(4名)がサクソフォン四重奏で金賞を獲得しました。大学の部では、2団体が金賞を受賞しました。コンテストでは、デザンクロ作曲の「サクソフォン四重奏曲」を演奏。
福井県の大学としては、国公私立大学を含め、初の快挙となりました。

キャンパス内に∞(無限大)の花を咲かせます! - 2011-04-11

本学では附属特別支援学校と連携しながら就労支援室を運営し、障害者雇用と附属特別支援学校の卒業生の就労支援を実施しています。 各部署の要請に応じて福井大学キャンパス内の環境整備や図書館業務などを行っています。
4月5日には図書館北側で本学の学章をモチーフとした花壇を完成させました。色とりどりのパンジーの花壇は本学の新しい可能性∞(無限大)と地域や社会との絆を表現しています。

「留学カフェ」を開催します! - 2011-04-04

4月26日(火)午前11時~午後2時まで大学会館1階で、「留学カフェ」というイベントを行います。このイベントの目的は2つです。
1.学生の「留学」への興味を高める
2.留学生と日本人学生の交流を促進する
お茶を飲みながら、留学の楽しみや、皆さんの国・文化の魅力を語ってみませんか?このイベントを成功させるために、ぜひ皆さんの力を借りたいと思います。
お手伝いの方法にはいくつかあります。
1.出身大学や地域・国の文化紹介・展示(パワーポイントのスライドを9枚程度作ってもらいます。)
2.自分の国の音楽や写真を貸してください!写真はスライドショーにして、当日スクリーンに映します。生演奏や踊りを披露してくださる方も大歓迎!
3.当日、会場に来る学生とお話しをして、出身大学、地域、国の魅力についてお話してください。(11時~2時までですが、30分だけのお手伝いでもOK)
4.当日、大学会館近くで学生の呼び込み!

質問のある方、手伝ってもいい!という方は、http://ykihara@u-fukui.ac.jpまでメールでご連絡ください。※日本人学生の方でも、お時間がある、またお手伝いしてもいいよ!という方は、ぜひぜひご連絡ください。

学務部学生サービス課留学生係(内線:2133)
木原 由貴

卒業生から後輩へ~思いを託す~ - 2011-03-18

 テニス部では先輩が後輩のために部旗の贈呈式を行いました。この式は、前に使っていた部旗がかなり古くなり、昨年度も卒業生から男子へ部旗が贈られていることから今年度の卒業生が部旗を後輩に贈呈するものです。
 テニス部に所属する4年水上さんは「部旗は部として大事なものでそれを自分達の代で送ることができて光栄に思います。」と話し、部旗にある「一心」という文字に、みんなの心を一つにしてがんばって欲しいという思いと先輩方から引き継がれてきた気持ちを大事にしてほしいという気持ちが込められました。
 今回の贈呈式は、現在のテニス部女子は人数も少なく大変なことも多く、「一心」の文字通り部員みんなの心を一つにして頑張ってほしい、これからも創部50年の歴史と今までの先輩方の気持ちを受け継いで後輩に伝えていってほしいとの思いを伝えるものとなりました。

大学院生柳原麻理子さんの個展が始まりました。(2011.3.17) - 2011-03-17

今春卒業の福井大大学院生の柳原麻理子さんの個展がE&Cギャラリーで始まりました。(3/27まで)

明城千佳子展が始まりました(2011.2.28) - 2011-02-28

福井大学院1年生の明城千佳子さんの「明城千佳子展」が今月28日~3月5日まで東京で開かれています。
展示するのはハスの葉を題材にした油絵4点です。
場所:東京都中央区銀座4丁目琉映ビル4階「Gallery-58」
電話:03-3561-9177
時間:正午~午後7時(最終日は午後5時まで)
料金:無料

2月16日~20日「美術サブコース/大学院 卒業・修了制作展2010」を開催しました - 2011-02-22

2月16日~20日の5日間、福井市立美術館で「美術サブコース/大学院 卒業・修了制作展2010」を開催しました。
学部生7名、院生3名が、試行錯誤しながらもそれぞれの想いを形にしました。油絵、ポスター、立体作品からアニメー
ションまで多彩な作品が展示されました。

2月18日~20日工学部建築建設工学科卒業設計展を開催しました - 2011-02-22

2月18日~20日に、工学部建築建設工学科卒業設計展を開催しました。
13名の学生が個性あふれるアイデアで暮らしの空間をデザインしました。

留学生との交流会“World Culture Presentation Day” - 2011-02-22

 留学生と日本人学生の交流を目的に映画やフリートークなどが実施されている国際交流ラウンジ。1月20日に行われた第111回国際交流ラウンジでは“World Culture Presentation Day”(各国紹介)をテーマに、中国、フィリピン、マダガスカルの留学生が自国の文化や特徴のエピソードをまじえながら紹介してくれました。

 今回、プレゼンテーションをしてくれたのは、中国出身の鄭翔(テイショウ)さん、フィリピン出身のメリーさん、マダガスカル出身のハリソーさんの3名です。
 鄭翔さんは中国の4大発明のひとつである印刷技術、そして、杭州にある西湖には蛇と人が出会うラブストリーがあることなどを紹介してくれました。
 フィリピン出身のメリーさんはフィリピンがスペインの文化の影響を強く受け、教育にも反映されていることを話してくれました。そのほか、交通手段もユニークで、バイクには6人の人が乗車していること、南国の情緒豊かなフェスティバルも紹介してくれました。

 マダガスカル出身のハリソーさんは「Come and See MADAGASCAL」というテーマでアジアとアフリカの影響を受けていることを説明してくれました。会場にいる学生がもっとも驚いた文化は「Famadihana」と呼ばれる7年に一度、国を挙げて行われる祭です。ちょうど、日本のお盆に近いこの祭りは、人の魂が故郷に帰ってくるとして、土葬された遺体を土の中から掘り起こし、故人の魂の帰りをお祝いし、祭りの終盤には、新しい白い布で遺体を巻いて再び土葬するという文化を紹介してくれました。

 最後には発表者を囲み、興味をもった文化について詳しく尋ねることができます。 全体のプレゼンテーションは1時間ぐらいですが、一度に3カ国の特徴を知ることができるワールドツアーといった感じです。次回の開催は5月の予定です。ぜひみなさん一度、訪れてみてください。

プレゼンテーションをする中国出身の鄭翔(テイショウ)さん

卒業記念前夜祭のチケット申し込みを受け付けています。 - 2011-02-08

2月8日(火)松岡キャンパス生協食堂において、卒業記念前夜祭実行委員がチケットの申し込みを受け付けました。
この受付は、明日も文京、松岡両キャンパスの生協食堂でお昼休みに行われる予定です。
 卒業記念前夜祭については、こちらをご覧ください。
  →http://www.u-fukui.ac.jp/graduation/

本の中のヒトコマ展~ファンタジー~2月8日まで開催! - 2011-01-26

附属図書館と写真同人ふぉとん&写真部が共同で「本の中のひとコマ」展を2月8日まで開催しています。前回のテーマ「ミステリー」に続き、第2回目になる今回は「ファンタジー」がテーマ。写真を通じて、本のメッセージを表現しています。ぜひ、写真同人ふぉとん&写真部がとらえた本の世界をぜひ、堪能してください。

福井大学キャンパスイルミネーションを開催しました。 - 2011-01-06

福井大学キャンパスイルミネーション12/17~12/25開催。