報道の紹介 一覧

まちづくりフォーラム

2018年7月12日 日刊県民福井 5年後の北陸新幹線県内開業に向けた「交流新時代に向けたまちづくりフォーラムin嶺北」が14日午後1時半~4時半、福井市下六条町の県産業会館で開かれます。 福井大学術研究院の川上洋司特命教授が、北陸新幹線の概要と、どのような地域交通ネットワークが求められるのかを説明します。

アジアから留学 14人を奨学生に 江守育英会

2018年7月12日 福井新聞 江守アジア留学生育英会は、福井大、県立大の学部、大学院の留学生14人を本年度(第24期)の奨学生に選び11日、福井市の日華化学「NICCAイノベーションセンター」で認証式を行いました。 中国、ベトナム、ミャンマー、マレーシアの留学生が面接を経て選ばれました。福井大の眞弓光文学長、県立大の進士五十八学長らを交えた懇談パーティーも行われました。

福井大と廃炉技術研究 関電、廃棄物の低減目指す

2018年7月11日 日刊県民福井、中日新聞 関西電力は10日、美浜原発1、2号機(美浜町)などの廃炉工事で利用できる製品や技術について、毎年募集している共同研究の相手としてふくいだいを採用したと発表しました。 福井大附属国際原子力工学研究所が主体となり、廃材の発生から市場流通までの流れをシミュレーションし、製品化や処分のシナリオを作成。その過程で出てくる問題の解決法を探り、廃材の再利用を目指します。

浴衣で茶道楽しむ 福井大留学生が体験

2018年7月8日 日刊県民福井、中日、福井新聞 留学生向けの浴衣や茶道の体験イベントが7日、福井市の県国際交流会館であり、約20人が日本文化を楽しみました。浴衣の着付けイベントが留学生の人気を集めていることから、福井大国際センターが初めて企画。留学生の要望を取り入れ、茶道の体験も一緒に行いました。

生産年齢人口の減少 「ロボット、AI鍵」 福井大出身、奥山氏講演

2018年7月7日 福井新聞 福井大産学官連携本部協力会の総会・講演会が3日、福井市の福井商工会議所ビルであり、産業用のロボットシステムの構築などを手掛けるHCI(大阪府泉大津市)の奥山剛旭社長が講演しました。福井大出身の奥山氏は製造現場でのロボット導入や、開発が進む人工知能(AI)の動向を解説しました。

次世代半導体 評価へ新装置 福井大・塩島教授が開発

2018年7月6日 読売新聞 福井大学術研究院工学系部門の塩島謙次教授=電気・電子工学分野=が、次世代半導体材料を使った電子部品の信頼性を評価する新装置を開発しました。部品を壊すことなく劣化や欠陥を画像で捉えることができるのが特長です。電車や電気自動車の軽量化、省エネに向けた次世代半導体材料の研究開発で活用され始めています。

特別支援学校生 全力はっけよい 県立武道館で相撲教室

2018年7月5日 福井新聞 福井大附属特別支援学校の児童生徒が相撲を体験し、作法などを学ぶ相撲教室「八ツ島場所」が4日、福井市の県立武道館で開かれました。小学部から高等部までの約60人が参加し、稽古や取り組みを楽しみました。

グローカル化 概念説く 学者ロバートソン氏 福井で講演

2018年7月4日 福井新聞 「グローバリゼーション」などの著書で知られる英国出身の社会学者ローランド・ロバートソン氏(米ピッツバーグ大特別名誉教授)が3日、福井大文京キャンパスで講演しました。自身が提唱した、世界化と地域化が相互に浸透するという意味の「グローカル化」の概念について説きました。

若者 まち活性化案次々 県コンテスト 7組に活動支援金

2018年7月2日 福井新聞 県内の若者グループによる地域活性化事業を支援する県の「若者チャレンジプランコンテスト2018」審査会は1日、福井市のハピリンホールでありました。福井大の田中志敬講師ら5人が審査員を務め、独創性や実現可能性、効果などをチェックし、7組の企画が採択されました。

自閉症スペクトラム症治療 一部症状改善を確認 福井大など ホルモン継続投与

2018年6月30日 福井新聞 発達障害の一つ「自閉症スペクトラム症」の男性に、オキシトシンというホルモンを継続投与すると、同じしぐさや言い回しを繰り返す常同行動が改善することを国際的な基準で確認したと浜松医大、福井大の小坂浩隆教授などの研究チームが29日、英医学誌電子版に発表しました。

基金高額寄付者に栄誉学友称号贈る

2018年7月1日 福井新聞 福井大は29日、学生の奨学金や留学支援に充てる同大の基金に高額の寄付をした3企業・団体、2個人に「特別栄誉学友」「栄誉学友」の称号を贈りました。

福井大の実習生 受け入れを拡大 原子力機構と連携強化

2018年6月29日 福井新聞 日本原子力研究開発機構と福井大はこのほど、福井大文京キャンパスで第13回連携協議会を開きました。本年度は機構による同大実習生の受け入れを広げるなど、研究開発や人材育成で連携を強化するこよで一致しました。

レトロな街並みを楽しもう 高浜・和田 1日 民宿活用し「路地祭」

2018年6月29日 福井新聞 今年、10年目を迎える高浜町和田地区の路地や空き民宿などを活用したイベント「和田de路地祭」が1日、開かれます。14の民宿などを使って行うギャラリーや、馬車の乗車など盛りだくさんの催しが繰り広げられます。 今年も文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」で連携している県内5大学(福井大、福井工大、福井県立大、仁愛大、敦賀市看護大)の学生約40人が企画を実施します。

ラボ設置し連携強化 前田工繊と福井大 協定

2018年6月29日 日刊県民福井、日経、福井、中日新聞 前田工繊(坂井市)と福井大の包括的連携協定調印式が28日、福井大文京キャンパスでありました。協定締結に合わせて、キャンパス内に「ジョイント・ラボ」を設置し、技術開発などを目指し連携を強化します。

繊維技術の研究推進へ 福井大発 NPO法人

2018年6月26日 中日、福井新聞、日刊県民福井 繊維技術の研究開発を幅広く推進する福井大発のNPO法人「繊維技術活性化協会」が発足しました。福井大が中心となって開発した省エネや環境負荷の低減に貢献する繊維技術の普及や、繊維関連分野を担う人材の育成などに取り組み、国内外に先端の繊維技術を発信していきます。

高架橋 工期早さに驚き 福井の北陸道 福井大生ら改修見学

2018年6月25日 日刊県民福井 北陸自動車道を管理するNEXCO(ネクスコ)中日本金沢支社は福井市下河北町で、北陸自動車道高架橋工事の見学会を開きました。福井大生ら15人が参加し、工期が通常の半分以下に短縮できる新工法の施工状況を見学して、「想像以上に早い」と驚いていました。

小児がん公開セミナー

2018年6月22日 日刊県民福井 がんの子どもを守る会福井支部は23日午後1時~4時半、福井市のハピリン内にある市総合ボランティアセンターで小児がん公開セミナーを開きます。 福井大病院小児科病棟保育士が治療の現場の取り組み、県内の小児がん経験者が体験を語ります。

福井国体 障害者スポ 「いよいよ」期待高まる 福井100日記念にフラッグ

2018年6月22日 中日、朝日、福井新聞、日刊県民福井 福井国体・全国障害者スポーツ大会(障スポ)まで残り100日となった21日、福井市中央一の西武福井店で記念イベント(市実行委主催)があり、22日から近くの駅前通りなどに掲げられるフラッグが披露されました。県内の市町から持ち寄る炬火をまとめる集火式に向けて、7月から市内で採火される日の名称が「笑顔つるつるいっぱい福井の火」に決まったことも発表され、福井大書道部の田中あゆみさん、安田汐里さんが和紙に大書しました。

グローカル化と福井 語る 英のロバートソン教授 来月3日、福井大で講演会

2018年6月21日 福井新聞 「グローバリゼーション」などの著作で知られる英国の社会学者ローランド・ロバートソン教授を招いた講演会が7月3日、福井大文京キャンパスで開かれます、 当日は「世界の地政学的諸問題と福井に見るグローカル化」と題し講演。独自の視点から現在の世界情勢を分析し、福井についても語ります。

若者投票 将来決める 市選挙推進協 福井大で啓発講演

2018年6月20日 福井新聞 学生に18歳選挙権の意義を知って選挙への関心を高めてもらおうと、福井市明るい選挙推進協議会は14日、福井大文京キャンパスで講演会を開きました。同協議会が毎年福井大で前・後期に1回ずつ開いており、「日本国憲法」の講義の一環で1~3年生約150人が受講しました。

北陸道の「床」見えた 福井 学生ら、交換工事見学

2018年6月20日 福井新聞 中日本高速道路(NEXCO中日本)は19日、福井市太田町で進めている北陸自動車道上り線の太田高架橋のコンクリート床版取り換え工事を報道関係者らと福井大の学生らに公開しました。 この日は、建築や土木などを専門に学ぶ学生、大学院生13人が参加しました。大学院1年の杉山顕文さんは「実際に40年以上使われたものが見られて良かった」と話していました。

「ニーズ対応が大切」福井大附属生 職業観を発表

2018年6月16日 福井新聞 3年間かけて「職業」について学んでいる福井大附属義務教育学校の8年生(中学2年生)が14日、福井青年会議所OBらでつくる「ふくいの担い手づくりプロジェクト」のメンバーと意見交換をしました。県内企業の従業員のインタビューなどを進めている生徒は、「時代の変化やニーズに対応することが必要」「コミュニケーション能力が大事」といった職業観を発表しました。

福井の企業や大学 ICT提案を採択 総務省

2018年6月18日 日刊県民福井 総務省は情報通信技術(ICT)分野の研究開発を委託する事業で、福井大学他計三件の取り組みを採択しました。福井大はモノのインターネット(IoT)や人工知能(AI)を活用し、医師らの手の消毒を徹底させて院内感染を防ぐ研究を進めます。

パーキンソン病 医師らに悩み相談 敦賀で懇談会

2018年6月17日 福井新聞 パーキンソン病の患者と家族、医療従事者による懇談会が16日、敦賀市の中郷公民館で開かれました。医師や薬剤師らが患者の相談に乗ったほか、リハビリ体操の仕方なども指導しました。 全国パーキンソン病友の会県支部と福井大学医学部、県二州健康福祉センターが2年前から開いており5回目。同学部脳神経内科の濱野忠則准教授の呼びかけで、医師や薬剤師、理学療法士、看護師らがボランティアで参加しました。