新たな福井ブランド創出を目指せ!学生による『日本酒造りプロジェクト』

こんにちは!学生広報スタッフの上出です(*’ω’*)
お久しぶりですね~。
 
最近は暑い日が続いていますが、みなさん体調を崩したりしていませんか?
これ以上蒸し暑い日はこりごりですね(笑)
 
さて今日は、先月28日の金曜日に行われた工学部の授業『起業化経営論』の様子を紹介したいと思います!
 
みなさんは「起業」というものにどれだけ関心がありますか?「なんかすごそう」という漠然としたイメージだけという人も多いのではないでしょうか(私のことです)。
 
しかし、起業する際に必要な課題を発見する能力や解決への筋道と考え実行していく能力は、起業人だけではなく多くの社会人に求められる能力です。
 
この授業の受講生はそんな起業のマインドやマネジメントを学び、地域課題解決型プロジェクトとして県内の大学生、地酒蔵『吉田酒造』と協力して日本酒造りプロジェクトをスタートさせました。
 
今回の授業では、そのワークショップとして企業・大学へのプロジェクト紹介やコンセプトの決定が行われたので、写真と合わせて紹介していきますね(/・ω・)/
 
 
 

学生が選んだいくつかの候補の中から、味の方針について意見を募りました。
写真は試飲の様子。タイ王国タマサート大学からの留学生ファリダーさん(中央左)も参加しました。
 
 


学生たちでブランドの名称を考え、その候補を決めました。
福井のイメージや名前にちなんだ趣向を凝らした案が出ました。
 
 


学生は営業やデザインなど4つのチームに分かれてプロジェクトを進めており、それらの各リーダーから今後の方針が共有されました。
 
 

お酒を飲んでいても、銘柄や特定名称などを気にしてる学生の姿ってあんまり見たことがないので、学生がそれを発信していくのは面白いと思いました。

福井のお酒がなんで美味いかって、お米がいいから、ひいては水がいいからというのは有名な話ですが、それを改めて知ってもらうことで、福井の住みやすさのような潜在的な魅力を感じてもらう機会も増えてくると思うので、ぜひ応援したいですね(*´ω`*)