Welcome 留学生!

学生広報スタッフの大木怜です。無事、4年に進級しました。

今日、たまたま図書館で新聞を読んでいたところ、気になる記事を発見しました。私も所属している教育地域科学部の保科先生が本を出版されました。保科先生はもともとは新種がいないかを探る「昆虫分類学」が専門です。2012年の夏頃にそれまでの研究が一段落したことから、趣味で収集していたゲームやフィギュアと昆虫の関係に興味をお持ちになったとのこと。本の内容は先生曰く「エッセーと学術書の中間」だとか。いつ読めるかと、今から心待ちにしています。

今日は新聞記事と同じ4月2日に行われた留学生歓迎パーティーについて。このパーティーは福井大学の国際課の主催ですが、主に企画・運営をしていたのは「留学生サポーター」の皆さんです。「留学生サポーター」は校内美化を目的とするキャンパス・クリーンアップ・スタッフ(CCS)や、図書館のラーニングアドバイザー(LA)と同じスチューデントアシスタント(SA)の一つで、今年の4月からスタートしました。今回のパーティは3週間前から入念に準備をしていたそうです。パーティーには福井大学で勉強する留学生をはじめ、留学生サポーター、そして留学生との交流に興味を持った日本人学生などの約40人が参加。まず、工学部2年の藤本拓也さんの乾杯の音頭でスタート。

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そして、より交流を深める為に、「人間ビンゴ」をやりました。「人間ビンゴ」は3×3の9マスが書かれた紙に、自分以外の人に名前を書いてもらいます。(この時、相手の紙にも自分の名前を書きます。)そして、受付の際に予め書いてもらっていたそれぞれの名前が書かれた紙を引いて、ビンゴを目指します。

今回の商品は福井大学特製グッズ。見事ビンゴになった人はとても喜んでいました。

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ビンゴの後はお楽しみの…よさこい。

乾杯の音頭をとった藤本さんはよっしゃこいに所属しているそうで、留学生の前でよさこいを演舞しました。またある留学生は切れのあるダンスを、別の留学生は中国の恋愛をテーマにした歌を披露。特に歌は、とてもこぶしが効いていて、思わず「上手い」といってしまいました。

そして皆で記念撮影。

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福井大学には毎年かなりの留学生が勉強しに来られます。グローバルさが求められる今日この頃。いきなり留学は無理でも、このような機会から海外と接するのも良いのかもしれません。

それでは今日はここまで。

ではでは~。